全ての管理組合に「収支改善のきっかけ」を

あんしん診断は「インフラ志向」=「気軽に使える」ツールです

全ての管理組合に
「収支改善のきっかけ」を

あんしん診断は「インフラ志向」=
「気軽に使える」ツールです

限りある組合資金。もう無駄にできない

あんしん診断は「マンション老朽化対策ツール」です

限りある組合資金。
もう無駄にできない

あんしん診断は
「マンション老朽化対策ツール」です

あんしん診断が管理組合に「選ばれる理由」

あんしん診断は「手間なく」「見やすく」「低価格」

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「選ばれる理由」

あんしん診断は
「手間なく」「見やすく」「低価格」

事なかれ主義の理事・監事でさえ「断れない」

あんしん診断を「受けない理由がありますか?」

事なかれ主義の
理事・監事でさえ「断れない」

あんしん診断を
「受けない理由がありますか?」

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「あんしん診断」なら

  • 総会議案書と一部の契約書があれば、3~10営業日以内に診断できます
  • 同規模物件の平均収支項目との比較で「改善課題を浮き彫り」にします
  • 長期診断で「今後30年間の持続可能性を判定」します
  • 客観情報に基づく診断だから「誰の目からも診断結果が一目瞭然」
  • 「顧問報酬なし」で一年間の「理事・監事サポート付き」

※あんしん診断=「マンション30年あんしん診断サービス」では、膨大な管理組合データから算出した
同規模物件平均収支との比較分析等の他、改善実行サポート(無料相談、相見積もり取得サービス)も
ワンストップ、リーズナブルな価格で受けられます

新着情報NEWS

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ダイアグノシスについてAbout diagnosis

「ダイアグノシス」とは、「診断」を意味します。また、自動車のコンピューターによる「自己診断機能」のこともダイアグノシス(ダイアグ)と言います。

弊社、ダイアグノシス株式会社は、その名の通り、「客観的データに基づいた診断サービスの提供によって、マンション管理組合の自己診断機能を活性化させ、公正公平な意見交換の場を創出し、長期的に安心できる分譲マンションの未来づくりに貢献することを事業目的とする会社」です。

この目的を達成するため、弊社では、これまで他者比較ができなかったマンション管理組合の収支状況について、客観データ(同規模平均値)との比較分析が簡単に行なえる「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)を考案し、提供しております。

「あんしん診断」では、「単年の事業診断・収支診断」と「長期の収支診断」に加えて、診断に基づいた「マンションの持続可能性(あんしん度)の判定・格付」を行います。さらには、この結果に基づく「改善提案」とその「実行サポート」まで行います、すなわち、客観診断から改善の実行サポートまでをワンストップで行う、安心(あんしん)の総合サービスです。

「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)について

「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)は、マンション管理組合の事業・収支状況の「診断(現状把握)⇒改善提案⇒改善実行サポート⇒チェック(診断)」のサイクルにおいて、管理組合の理事会・監事様を、客観的な立場からリーズナブルな価格で診断・サポートするワンストップサービスです。

これまで誰も実現できなかった、同規模物件平均値比較(収支項目について勘定科目レベルまで掘り下げて比較します)に基づくマンション管理組合の収支分析と事業運営状況診断《単年における事業と収支の見える化》を行います(※)。
これに、国交省データや長期修繕計画書などを基にした30年収支診断《長期間における収支の見える化》を合わせて、30年あんしん診断《総合評価・格付》を行います。
さらには、これら客観データに基づく診断・評価結果から改善提案と改善実行サポートを行います。

※膨大な数のマンション管理組合情報を基にした、中小企業における「ローカルベンチマーク」のマンション管理組合版とも言えるものです。なお、当初は約1000の管理組合データの収集から始まりました。今後、さらにデータ数を増やして、データの精度を上げて行きます。

あんしん診断の「革新性」と「インフラ化への願い」Innovation & Infrastructure

「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)は、これまで他者比較ができずに、自身の運営や収支状況が良いのか悪いのかさえ分からなかったマンション管理業界に、同規模平均値という客観データに基づく詳細比較分析(=見える化)を始めて導入した革新的なサービスです。
これまでも、国交省から管理費や修繕積立金収入の戸当たり平均や㎡単価等は公表されていました。しかし、収支項目について勘定科目レベルにまで落とし込んだ平均値を算出し、これら客観データと対象管理組合の収支を比較分析するツールやサービスは公表されてきませんでした。そんな中、満を持して登場したのが、この「あんしん診断」です。
あんしん診断は、客観分析によって、マンション管理組合の短期と長期の収支状況を見える化し、評価(格付)すると共に、その後の改善提案も行います。さらに、改善実行能力の乏しい管理組合には実行サポートまで行うワンストップサービスとなっています。
しかも、年度の簡易診断は数万円というリーズナブルな価格で、直近の定期(通常)総会議案書などがあれば、手間なく・素早く、あんしん診断を受けることが出来ます。

例えば、コンサルタントに月額3万円の顧問料を半年~1年間支払って改善提案を出してもらい、実行サポートを受けるのに比べると、その費用面でのメリットはとても大きいものだと思います。特にコンサルタントの実績や提案力(属人的な能力)は、管理組合には不透明なもの。どれほどの力を発揮してくれるか分からない状態での顧問契約は不安です。そんな時にも、あんしん診断が活躍します。
あんしん診断は、同規模物件平均値に基づく客観診断ですので、一定品質を保持できスピーディー、かつ、リーズナブルな価格で、対象管理組合にどんな問題や無駄があるのか、また、その改善のための具体的な方策とゴールを見つけ出します。そのため、診断結果から洗い出された問題・無駄が、コンサルタントを必要とするほどに重要なものかどうかについて検討するのにも役立つのです。

あんしん診断は、これまでならば大変な議論の積み重ねと多額の費用負担をしなければ出来なかった、管理組合の「現状把握(=見える化)」と改善に向けた「検討のきっかけづくり」が、手間なく・素早く・リーズナブルな価格で行える画期的なサービスです。

是非、行政庁のご担当者様にも、あんしん診断の効果とその必要性をご理解頂きたいと思っております。そして、今後益々、経年化マンションが増え続けることが確実な日本において、全てのマンションの老朽化対策を支援するツール(インフラ)として、当あんしん診断を導入して頂けることを切に希望します。

「あんしん診断」の革新性とインフラ志向

これまで 「あんしん診断」が考案された
これから
他者比較ができず、良否の判断が出来なかった

マンション老朽化の問題が頻繁に取り沙汰される中でも、他のマンション管理組合の収支状況と比較できず、自管理組合の収支状況がいいのか悪いのかが分からなかった

⇒このため、組合自身では、収支の見直し・改善に向けた議論のきっかけ作りができず、収支改善についても管理会社に頼りっきりだった。

組合自身で、他者比較資料を入手できる

組合自身で、同規模物件の平均収支項目との比較分析レポート(あんしん診断)を簡単に入手できるようになった。

⇒これからは、組合自身で、収支の見直しと改善に向けた議論のきっかけを作ることが容易になった。

外部コンサル導入の費用対効果が不明

収支の見直しや改善に外部コンサルタントを導入する場合、その経験や技量は素人目には分かりにくい
また、顧問契約は半年~1年以上となり多額の費用がかかっていた。

同規模物件平均値との比較分析で一目瞭然

あんしん診断は、同規模物件平均値という客観データに基づく比較分析レポ―トのため診断レベルは一目瞭然
また、10営業日以内のレポート提出とスピーディな対応で、診断費用もリーズナブル

優良な外部コンサルタントが少ない

そもそも、収支の見直しや改善について、実績のある外部コンサルタントが少ないことも問題となっていた。

あんしん診断は「インフラ志向」

あんしん診断は、一つの事案に深く入り込む属人的サポートではありません。全てのマンション管理組合に、客観データに基づく収支状況の見直しと改善のきっかけを作り出すことを目指しています

⇒まずは、あんしん診断で組合自身の自己診断機能を活性化し、それをサポートします
・収支の改善ゴールが明確になっていれば、フロント担当者のサポートも受けやすくなりますので、管理委託契約の範疇であれば、フロント担当者に力を発揮してもらいます。
・その上で、さらにサポートが必要な状況であれば、外部コンサルタントにお願いする。そうすれば、外部コンサルタントの数が少ない中でも、全ての管理組合で収支の見直し・改善ができる。弊社はそう考えています。

⇒また、あんしん診断がインフラとなれば、実績の少ないコンサルタントにも、管理組合のサポート業務を手伝ってもらう機会が増やせる。そうすることで、コンサルタントが育っていない現状をも変えていける。弊社はそう考えています。

「あんしん診断」サービス一覧・活用メリットService & Merit

「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)のサービス一覧や活用メリットなどは、以下よりご覧頂けます。

企業概要Company overview

会社名ダイアグノシス株式会社(Diagnosis Inc.)
設立2019年8月
代表者代表取締役 辻 将一
事業内容 分譲マンション管理組合、中古マンション購入希望者、マンション投資家、マンション管理士・弁護士・一級建築士等の専門家及びマンション管理会社(フロント担当者)へ、中立・客観的な立場から「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)を提供しております。
所在地〒102-0083
東京都千代田区麹町二丁目6番7号 StarBuilding
TEL03-6261-0120(総合受付)

代表者あいさつGreeting

ダイアグノシス株式会社 代表取締役 辻 将一

私は、約15年の間、マンション管理会社のフロントマンとしてマンション管理に携わってきました。その中で、長期にわたって安心できる分譲マンションの未来を作るためには、管理会社と管理組合員、また、管理組合員同士の公正公平な意見交換の場が大切であると感じてきました
しかし、これまでのマンション管理組合では、自身の組合運営や収支状況について理事の方々が意見交換するのに必要な客観データ(例えば、他の管理組合の状況と比較できるような収支項目ごとの平均値)を手に入れることが出来ませんでした。これは、管理会社のフロント担当も同様で、自分が担当している数件の管理組合の情報と比べるのが精いっぱいでした。

また、管理組合員同士の意見交換の場では、同じ空間に居住しているもの同士、思ってはいても口に出せない意見があるもの。特に、声の大きい組合員やフロント担当に対しては、「その費用、高くないですか?」「そもそも、それ要ります?無駄じゃないですか?」「組合のためになっていますか?」等の意見を切り出せない組合員もたくさんいます。そんな時に、客観データに基づく診断レポートがあれば、遠慮がちな組合員の意見を代わりに言い表してくれます

そこで、この問題を解決するためにダイアグノシス株式会社(どうぞ「ダイアグ」とお呼びください!)を設立し、マンションの老朽化対策支援などマンション管理業界のサポートに注力する専門家、コンサルタントなどの協力のもと、まずは約1000のマンション管理組合の事業・決算情報をデータベース化することに成功しました。そして、この客観データと長年の思いを基に、マンション管理組合や管理会社のフロント担当、マンション管理士等の専門家、さらには中古マンション購入希望者、マンション投資家などにも幅広く活用頂ける画期的サービスである「マンション30年あんしん診断サービス」(あんしん診断)を考案しました

また、あんしん診断は、全てのマンションで活用してもらうことを目指しました(=インフラ志向)。そのため、手間なく簡単に、またリーズナブルな価格で入手、活用頂けるサービスとなっております。

あんしん診断をご希望の場合には、対象管理組合の直近の定期(通常)総会議案書等だけご用意ください。
そうすれば、《単年における事業と収支の見える化》と《長期間における収支の見える化》。そして、これらを合わせた《総合評価・格付》が分かります。さらに、これらの診断・評価結果から《改善提案》と《改善実行サポート》までも含んだ「ワンストップサービス」を手にして頂けます。

特に築年数の古いマンションにおきましては、これから増え続ける老朽化マンション(※)、空き家・廃墟化マンション対策のきっかけづくりとしても活用頂けるように、マンションの維持・修繕だけでなく「建替」のご相談にも応じます。
※東京都では、分譲マンションの老朽化対策として、築25年以上の分譲マンションに対して2020年から一定の報告義務が課されます。

既に多くの管理組合で、この「あんしん診断」を活用頂いており、いずれも診断結果と改善提案に基づいた、改善実行に向かっております

次は、あなたの番です
コンサルタントを導入する前にも、リーズナブルな価格で、手間なく簡単に安心が手に入る“あんしん診断”で、あなたのマンションの現状把握と改善実行のきっかけづくりを始めてみませんか

協力パートナー紹介Cooperation partner